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メイキング・ヴィータ

なんとなくメイキングっぽくなってきたので続けます。いや、本当のところは、今回サイズ調整とかでスキャン作業が入ってる為に、それならばと、別々に描いた素材をデジタルで合成して出力、なんて事してるので、ついでにブログ用画像も作れる、と言う理由があるのですけどね。似たような絵が続くだけですが(笑)
もちろん、デジタル通さずにアナログだけで下描き完了のパターンもありますし、色紙やボードの場合ならいきなり描き始める事もあります(先日の、ぐちゅ子がこのパターン)
とりあえず今回は、デジタル作業を通過する際の、私の制作方法を記録です。

まずは、前回記事にアップしたラフを若干縮小して出力したものを元に、トレス台使用で線の整理と、描いてなかった部位に関しては描き足し。アホ毛が2本になってるのは、色紙だと上が切れちゃうから(笑)一つの選択肢として追加。(どちらかと言うと、A4サイズに最適な感じになっちゃったんだよねぇ)


ヴィータ本体のみ。
0701_4.jpg

(以下↓続き)
グラーフアイゼンは別紙に描きます。その方が修正楽だし。
0701_5.jpg


その2枚を再びスキャンして、デジタル上で合成。これで下書き完成形。
0701_1.jpg


で、出力する訳ですが。使用するのが水彩紙を予定しているなら、線画作成時にはトレス台使うのでこのまま出力しちゃうのですが、今回は色紙を予定なのでトレス台使用不可。カーボン式で転写が必要なので、予備含めて3枚くらい出力します。
0701_2.jpg

ついでに、線を薄くしちゃう。これは、転写時にシャーペンでなぞっていく作業をやりやすくする為。鉛筆線がついてる所は作業済み、とすぐに確認出来るので(笑)

転写する際、大抵は紙の裏を鉛筆で塗りつぶして簡易カーボン化するかと思いますが、私の場合、その手間を惜しんで(^^;、片面を茶色のパステルで全部塗りつぶしたトレーシングペーパーを保管しておりまして。色紙と下書きの間にこれ挟んでテープ止め、そして作業します。
茶色なのは、肌を塗る際に線が多少残っていても無視できるからです(^^;

転写が終わると、こんな感じ(画像加工して作ったイメージです(^^;)
0701_3.jpg



どうしてもズレとか出るので、この上から鉛筆で下書き最終仕上げ。で、ようやくペン入れ準備完了です。

ついでに。最近は、ペン入れの仕方もひねくれていて(笑)
色塗る前は簡単に線を入れておいて、色塗ってから線画をきっちり仕上げる、と言う工程を採ってます。
先日の銀様を再掲載しますと…
02.jpg


こんな感じに、線画が薄い。コピックマルチライナーのウォームグレーを使うと、薄い鉛筆線みたいな感じに線が引けるので、後でこの線が残っていてもそんなに気にならないと言う利点が。もちろん、彩色時に塗りつぶすのと、後で仕上げる線画にはタッチ付けるので、ほぼ間違いなく隠せる、と言う計算ですけども。

と言う感じですね。今回のヴィータは、これから転写するよ、と言う段階ですが。なかなか出品作品にばかり集中出来ない状態なので、のんびりやって行きます。

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forcortdx(fd・えふでぃー)

Author:forcortdx(fd・えふでぃー)
ヤフオク出品イラストに関しての私的記録場所。
最近は出品出来る所まで持って行くのがなかなか難しい感じにラフばかり増えてます。
落札方面も長らくストップ中。あまり予算割けなくなったので。
出品ID(二種)は「リンク」から。

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